COLUMN コラム
新年
1.1
2025年は、まず【トランプ2.0】から始まった。『MAGAからTACO』の揶揄もビジネスの世界では茶飯事の取引(deal)が、政治の世界で通用するかは見物だ。ガザ地区は2年間で【3度目の停戦合意】4度目がない事を祈る。その一方では【ウクライナ侵攻】も4年を超えた。
戦禍を逃れて来日した一人の若者が瞬く間に大関昇進を果たし、【一人横綱解消】のニュースを過去のモノにした。【大リーグの日本選手活躍】【日本初のデフリンピック開催】があった。【大スター長嶋茂雄】が亡くなって沈んでいた気持ちを、少し和らげてくれた。
社会経済では、いつのまにか人気者になっていた【ミャクミャク】が大阪関西万博を盛り上げた。「古米、古古米、古古古米」が流行語になった【米騒動】担当大臣は、【クマ騒動】でも駆り出され大活躍。【日経平均株価初の5万円超え】【名目GDPも過去最高の630兆円】【インバウンド初の4千万人超え】その流れで来年度の【一般会計予算も初の122兆円超え】となる見込みだ。
流行語大賞は「働いて働いて働いて、…」と5回連呼した【日本初の女性宰相】だった。名言になるかどうかはこれから!「政策は景気のバロメーター」だから。
「あけましておめでとうございます」