第2弾UD落語絵本作成に向けて by(一社)落語ユニバーサルデザイン化推進協会
パートナー団体の一般社団法人落語ユニバーサルデザイン化推進協会(RUDA)では、障害の有無や言語の違いに関わらず、誰もが落語文化を楽しむことができる、「落語のユニバーサルデザイン化」を目指しています。 RUDAでは今、U […]
3.2
「Art」を「藝術」としたのは、明治時代に西周がリベラル・アーツ(のちの自由七科=文法学・修辞学・論理学・算術・幾何学・天文学・音楽学)の訳語として用いたことによるらしい。
最近では、「ルーブルNO9漫画」として、建築・彫刻・絵画・音楽・文学(詩)・演劇(舞踊)・映画・メディア芸術についで、漫画(アニメ・イラスト)を展示するようになったとか(諸説あり)。
ほかにも「美術」という言葉もある。これは、中浜万次郎(ジョン万次郎)に英語を習った大鳥圭介(工部大学校=後の東京大学工学部・初代校長)が頻繁に用いたとされる。「美術とは図面彫刻模型家屋等の装飾等の工芸を云うなり、英語にて〝Fine Arts〟と称す」とある。
昔に発明した字がずっと使われ続けている一方で、廃れてしまった字もある。書き写し間違いがそのまま定着した字や、簡素化された字とか、いろいろある。どうも、その折々の人々が【イイネ】と推したから残っているのではないかと睨んでいる。
「美術館」は多く存在するが「芸術館」が少ないのもそのせいではないか。いずれ書くつもりだが、どれが正しいとか悪いとかではなく、好きか嫌いかのような気がする。「芸術」より「藝術」の方が、私はチョット好きだ。
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