COLUMN コラム

 せたがや文学館

6.1 2026
MON

 世田谷というと、我々のような地方出身者にとっては、道路が狭い古い高級住宅街というイメージがある。そう、伊丹十三監督の映画『お葬式』(1984年公開)に出てくるような街並みだ。(お葬式のメインロケ地は神奈川県の湯河原町らしいので、あくまで私の感覚である(笑)) 。

 そんな、私が抱いていた世田谷のイメージとは違う場所に、世田谷区立世田谷文学館がある。今は「本が世界、世界が本松岡正剛 千夜千冊の贈りものが1階文学サロンにて、シーズン展示されている(無料:4月18日~6月14日)。監修・企画をしているのは、当機構の和泉佳奈子理事の株式会社 百間だ。有料ブースでは、没後30年となる宇野千代展を二部作で1年間やるようだ。 

 当機構設立時に、松岡正剛さんに、当機構の「公縁」の字の揮毫をねだった。嬉しくて、東京のサロンにかけてある私の宝物だ。展示ブースに足を踏み入れると、懐かしい松岡正剛さんの語りと共に時がワープしたような感覚に陥る。もうすぐ二年になる。今年は暑いので少し早く時節を感じてしまう。 

※世田谷文学館 シーズン展示「本が世界、世界が本。松岡正剛 千夜千冊の贈りもの」
 詳細についてはこちらをご覧ください。 

REPORT レポート
レポート一覧へ

ミスト車

5/16,17広島県福山市『第59回福山ばら祭』にミスト車が出動!

福山市は「ばら」のまちとして有名で、毎年5月中旬にばら祭を行っています。いろとりどりの花が咲き誇るなか、ばらにちなんだ様々な催しが行われ、毎年多くの来場者が訪れる市の代表的なお祭りです。このイベントに公縁クロス機構のミス […]

ミスト車

5/9,10埼玉県さいたま市『ばらまつり2026』にミスト車が出動!

「ばらまつり2026」は、明治10年に開園した与野公園で毎年バラの開花時期に合わせて開催される、由緒あるイベントです。このイベントに公縁クロス機構のミスト車が出動しました! 会場には、約200種、3,000株の色とりどり […]