COLUMN コラム
日本テイスト
7.27
6月半ば、ミス日本「水の天使」のお仕事でシンガポールにて開催されたSIWW(Singapore International Water Week)に参加をしました。 コロナ禍以前までは毎年のようにあった海外案件ですが、コロナを機にその機会がなくなり実に7年ぶりとなった海外出張でした。
会場内を行き交うビジネスマンを相手に、「水の天使」の志村美帆さんはヴァイオリン演奏。さらに、英語と中国語でアプローチできる俊英!日本の出展ブース発信のお役目にしっかりと応えていました。
その様子を目の当たりにし、私はコロナ禍以前に実感していたある事がじわじわと蘇りました。もちろん、ミス日本の類稀な能力もありますかし、それ以上に感じたのは、海外での「タスキ」効果の絶大なること!
今まで海外での国際的展示会や国際交流イベント、万博召致活動、フォーラムなど数々の海外案件を見て参りましたが、タスキをかけ前に出た瞬間から人集りができるのです。「握手して!」「写真を撮りたい!」「うちのブースに来て!」とラブコールの嵐。日本国内での反応よりも海外での反応がすこぶる良いのはお国柄なのでしょうか。
欧米の文化で貴族の正装としての「サッシュ」と違い、ネームを入れたタスキは、ミス日本の素養をより一層高めているようです。

