PROJECT プロジェクト
防災グッズ
社会が本当に必要なのは「事前防災」。
災害現場の声に耳を傾けてつくった『本当に役に立つ防災グッズ』を、全国の自治体・諸団体へ寄贈します。
ふだんの暮らしにもっと寄り添う平時からの「備え」を、そんな思いから生まれた防災グッズです。
パートナーである大和リースでは、防災士の資格をもつ有志が防災士ラボを立ち上げました。
「水や毛布、食料といった“万人”に共通する備えからもう一歩踏み込んだ、“パーソナルな備え”が必要なのでは」
ここからプロジェクトが立ち上がり、4つの防災グッズがかたちになりました。
公縁クロス機構では、この防災グッズを全国の自治体・ 諸団体の皆さまに寄贈いたします。グッズをお手に取っていただいた皆さまの感想をラボによる新たな取組にもつなげていきたく、皆様のお申し込みをお待ちしています。
たくさんのお問合せ・お申し込みをいただき、ありがとうございました。
実績
以下の、17の市町村・2団体の皆様よりお申し込みいただきました。(2026年7月1日現在)
※その他2団体
LINEUP
アイテム紹介
災害の現場で本当に役立つ「パーソナル」な4つの防災グッズです。
防災グッズをお申込みいただいた皆様に、京都教育大学 理事・副学長 井上えり子氏が、学生とともに共同開発した「防災お守り制作キット」を一緒にお送りいたします。
あなたと大切な人の命を守る「防災お守り」
いざという時の避難場所や頼れる人・安心の言葉などを、ご自分で、またはご家族や大切な人と一緒に書き込んで仕上げます。作りながら防災への意識を高めることができ、身につけることで平時からの備えとなる特別なお守りです。
お守りの詳細はこちらをご覧ください
受付期間 / 2026年6月23日~8月31日
※7月から順次配送いたします。
※1アイテムあたり最大10セット、1団体あたり最大50セットまでお申し込みいただけます。
※在庫数がなくなり次第受付を終了します。ご了承ください。
No.01 こどもの備え/こども向けグッズ
200セット
外寸サイズ:W597×D597×H190mm
こどもの未来を、守る。
急な避難生活は、子どもにとって大きなストレスになりがちです。慣れない環境でも少しでも安心して過ごせるよう、衛生を守る簡易トイレや子ども用補助便座に加え、自分だけの居場所をつくれる屋内プレイテント、自由にお絵描きできる自由帳や防災スゴロクを揃えました。心と体の負担を、少しでもやわらげたいという思いがこもったセットです。
商品一覧 ※商品の詳細はこちらをご覧ください
簡易トイレ
補助便座
臭わない袋
からだふき
凝固剤
紙巻鉛筆
自由帳
ナップサック
防災スゴロク
屋内プレイテント
制作メンバーよりPRコメント
子どもの「使いたい」を自然に引き出す防災セットにしました!
No.02 ペットの備え/ペット向けグッズ
150セット
外寸サイズ:W507×D507×H190mm
家族と、同じ夜を。
環境省はペットとの「同行避難」を推奨していますが、受け入れ体制はまだ十分とはいえません。アレルギーやトラブルを避けるため、避難所ではペットの生活スペースが人と分けられるのが一般的です。ペットも大切な家族の一員。屋内・屋外のどちらでも過ごせるケージやテント、移動に使うショルダーバッグ、食器や衛生用品まで、必要なものをひとまとめにしました。
商品一覧 ※商品の詳細はこちらをご覧ください
ペットテント
ケージM
ショルダーバッグ
※ショルダーバッグの中に以下の犬用防災用品が入っています。
1. 折りたたみディッシュ(2つ)
2. アルミシート
3. お掃除シート(10枚入)
4. ペット用シーツ
5. 防臭袋(20枚入)
6. 折り畳みトイレ
7. 迷子札
8. 首輪
9. 伸びないリード
10. 自着生テープ
11. タオル
12. ハンカチ(ガーゼ素材)
13. ガムテープ
14. 防災手帳
制作メンバーよりPRコメント
「同行避難所の当たり前をつくる」をコンセプトにしました!
No.03 わたしの備え/避難所衛生グッズ
150セット
外寸サイズ:W315×D250×H180mm
広げて、安心。ひとつに、まとめて。
避難先では、トイレなどの衛生環境や、自分だけのプライバシーの確保に困るという声が多く聞かれます。このセットは、必要なものを黒いロールポーチにまとめ、いつでも身につけて持ち運べるのが特長です。非常用の簡易トイレや保温に役立つアルミシートのほか、体温調節にもまわりの目隠しにも使えるラップタオルを付属。一人ひとりが「最低限これだけは」を携帯できる、基本の備えです。
商品一覧 ※商品の詳細はこちらをご覧ください
ロールポーチ
ペーパータオル
ペン・付箋
アルミシート
簡易トイレ
ラップタオル
制作メンバーよりPRコメント
自分専用の備えを1つにまとめて、気軽に持ち運べます!
No.04 くるまの備え/車中泊避難向けグッズ
100セット
外寸サイズ:W1318×D368×H265mm
運営者の、空白を埋める。
エコノミークラス症候群のリスクや渋滞防止の観点から、国は積極的に車中泊避難を推奨してはいません。とはいえ、やむをえず車中泊を選ぶ方は数多くいます。このセットは、車中泊の避難エリアを開設・運営する行政の方の視点に立って選びました。車中泊エリアの目印になるのぼり旗をはじめ、避難者をスムーズに誘導するための誘導ライトや反射ベスト、防雨ライトなど、現場の受け入れを支援する備品を揃えました。
商品一覧 ※商品の詳細はこちらをご覧ください
のぼり旗×4
ポール+注水台
誘導ライト×2
反射ベスト×2
LED防雨ライト×2
脱出ハンマー
軍手
制作メンバーよりPRコメント
「これさえあれば、簡単に」をコンセプトに企画しました!
あなたと大切な人の命を守る「防災お守り」
このお守りは、いざという時の避難場所・連絡先・頼れる人・安心の言葉を、ご自身で、またはご家族とともに考えながら完成させるものです。お守りを身につけることで平時からの備えが充実するだけではなく、つくる過程で防災に対して意識が高まるよう工夫が凝らされています。
※1セットにつき、1キット同梱しております。
京都教育大学 理事・副学長
井上えり子
平家ゆかりの神戸湊川・雪御所地蔵尊にて
2026年4月より京都教育大学理事・副学長を務めています。専門は家庭科教育で、家庭科の歴史やジェンダー平等に強い関心をもっています。
近年は防災教育にも力を入れ、子どもたちが災害を「自分ごと」として捉える授業づくりに取り組んでいます。その一環として開発したのが「防災守り」です。手作りのお守りと、その中に入れる防災カードの作成を通して日常の備えを促し、お守りを毎年新調する風習を防災の見直しの機会とすることで、自分や大切な人の命を守る力を育むことを目指しています。
受付期間 / 2026年6月23日~8月31日
※7月から順次配送いたします。
※1アイテムあたり最大10セット、1団体あたり最大50セットまでお申し込みいただけます。
※在庫数がなくなり次第受付を終了します。ご了承ください。